ここ10年、子どもの
体力・
運動能力が低下し続けている。
例えば、9歳男子の
立ち幅跳びの平均は、160.41cm(1987)⇒149.31cm(1996)⇒146.61cm(2006)と調査年度毎に減少している。
また、16歳女子の
1000m走の平均では、290.24秒(1987)⇒306.17秒(1996)⇒310.01秒(2006)
これらの他、
ソフトボール投げや高校生の
50m走でも同様に低下している。
原因の一つとして、
テレビゲームで遊ぶ子どもの急増や小学校で
体育の授業時間の減少が影響しているといわれています。
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